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80文字、たったそれだけなのに。AI設定と辞書登録で3時間立ち往生した夜。

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【体験パート:深夜の格闘】

夜中さ、PC開いて、また止まったんだよね。
画面の右下の、あの小さなアイコン。
Microsoft IMEにするか、Google日本語入力。
そんなところで、俺の指が迷うわけじゃない。
「WindowsキーとSpace押し」……ほれ、これだけ。
たったこれだけが、一回触っただけじゃ入ってこないんだよね。

若い奴なら、説明なしでひょいひょい進むんだろうな。
でも俺は違う。
40代だの50代だのって、ここで一回、普通に止まる。
「結局どこ押すの?」って、画面の前で立ち往生する。
絶対他にもいると思うんだよね、こういう奴。俺がそうだったから。


たった80文字が、抜けない。

辞書登録して、毎回同じプロンプトを打つのをやめようとしただけだった。
最初は軽く考えてた。
でもさ、始めたら止まるんだ。

長いと枠に入らない. 削ると、欲しい意味が抜ける。一語消すと、自分がぼやける。
AIは横で平気な顔して、長い文章を返してくるじゃない。
なのに俺は、たった80文字で行ったり来たり。
文字数を数えて、一字消して、また戻して。正直、情けないなと思った。


【解説パート:なぜ、この不器用な80文字が大事なのか】

「AI副業」なんて威勢のいいことを言いながら、やっていることは日本語入力の切り替えだったり、文字数を数えたりすること。
でも、この不器用な80文字こそが、実は「一番大事な土台」なんだと気づいたんだよね。

AIに丸投げする前に、自分が何を求めているのかを、短い言葉に凝縮する。
この「削り出す作業」を飛ばしてしまうと、AIの吐き出す綺麗な言葉に、いつの間にか自分の魂が飲み込まれてしまう気がするんだ。

効率化したいのは山々だけど、まずは自分の足元を固めること。
そのために、この80文字に徹底的に向き合う時間が必要だったんだと思う。


【手順パート:もし、あんたもそこで止まっているなら】

「で、結局どうやって動くようにしたの?」
という手順を、初心者の方でも迷わないように軽く整理しておいた。

  1. 入力の切り替えを体に覚えさせる(Windowsキー + Space)
  2. 自分の「これだけは譲れない指示」を80文字に絞り込む
  3. それを「日本語入力の辞書」に登録して、一瞬で呼び出せるようにする

詳しい設定の進め方や、僕が実際に登録している「呪文(プロンプト)」の中身については、[こちらの別ブログ(手順まとめ)]で詳しく解説している。

「俺もそこで止まってるんだ」という人は、まずは手順だけサクッと確認してみてほしい。
やり方さえわかれば、あとはあんたの「言葉」を乗せるだけだ。


派手じゃない。収益にもまだならない。
一気に使いこなせるようにはならないんだろうな、俺も。

でも、これが俺のスピード。
普通に止まって、普通に戻って、また試す。
今はその「まだそこ」を隠さないほうがいい気がしてる。

明日、ハンドルを握りながら、また次の80文字を考えるつもりだ。
その「まだそこ」の積み重ねが、いつか俺を、見たことのない場所へ連れて行ってくれる。
そう信じて、今日は静かに画面を閉じることにする。

和美に怒られる前に、ね。w

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