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葬儀花屋が、なぜAI副業を始めたのか。

25年間、毎日のように人の死と向き合ってきました。

葬儀の花を選んで、飾って、送り出す仕事。誰かの最期に寄り添う仕事です。きれいごとではなく、それが自分の日常でした。

でも正直に言います。このままでいいのか、という不安が、じわじわと大きくなっていました。

会社の将来。自分の年齢。副業という言葉が、少し前まではどこか遠いものに見えていました。それが今は、必要なことだと感じています。

2024年の秋ごろ、初めてAIというものに触れました。ChatGPTに文章を作らせてみたとき、正直、驚きました。怖くもありました。でも同時に、使えば武器になるかもしれない、と思いました。

うまくはいっていません。今も試行錯誤の途中です。稼いだわけでも、成功したわけでもない。

でも、諦めていません。

このブログは、成功者の記録ではありません。40代後半、現場から始めた人間が、転びながら進んでいく記録です。

同じように悩んでいる人が、自分もやれるかもしれない、と感じてくれたら、それだけで十分です。

じんばより

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